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設備図面・設備図書管理
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設備情報管理ソリューション 作業ステップの詳細3・4
設備情報の一元化を実現するために、新しく構築した管理基準に基づき、既存の図面データ・紙図面の整備を行います。
設備分類や設備機器コード、図面番号等(インデックスコード)を既存のデータ(図面や文書)・紙図面へ振り直すことや、新たにインデックスデータ管理項目を作成することにより、図面データとインデックスデータとの関連付けが可能となり、設備情報の一元化ができるようになります。
<一元化のためのデータ整備手順:例>
@設備分類や図面番号の振り直し、用語の統一などの整備方針を策定
Aインデックスデータ(設備分類、 図面番号など)の作成
B図面(文書)とインデックスデータの照合
(必要に応じ、不足項目の図面などへの補記作業の実施)
C重複図面(文書)の洗い出し及び廃棄
D図面(文書)の電子化
<インデックスデータの関連付け:例>
・機器コードによる関連付け・・・・「図面情報」と「機器情報」の連携
・工事コードによる関連付け・・・・「図面改訂情報」と「工事内容(概要)」の連携
加えて、データの変更に伴うシステム整備に対して、既存システムの見直しや、新規システム構築などの支援を行います。
<システム整備:例>
・個別システムの連係 (図面管理システムと機器管理システムの連係など)
・システムの構築(図面管理システム,工事管理システム,運転管理システム,
故障情報システムなど)

現場設備と図面の同期化には、点検や工事に合わせた図面や技術文書のタイムリーな更新が必要不可欠です。
そのためには、新しい設備情報管理の仕組みを全員が理解し、毎日の業務の中で運用することが重要です。的確な更新管理を行い、ルールに基づいた運用を維持するために必要な運用支援サービスを提供します。
さらに状況の変化に応じて、仕組みの見直し・改善・発展させるためのフォローアップサービスも提供します。
<サポートメニュー>
・教育支援(導入研修・運用説明会、ガイドブック・マニュアル作成)
・運用支援(データ登録支援、問合せ対応【ヘルプデスク・現地対応】)
・フォローアップサービス(定期的な点検、効果測定、他部署への展開)
設備情報管理にお困りの方は、東京レコードマネジメントにご相談ください。
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